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甘草グラブラポリフェノールLicorice Glabra Polyphenol

脂肪を減らし、筋肉を増やす、基礎代謝のアップに働く成分です。甘草グラブラポリフェノールの効果についてご説明します。

4千年以上も昔から食物として利用されてきた「甘草(カンゾウ)」。リコリスとも呼ばれ、欧米ではお菓子にもよく使用されています。甘草のグラブラ種から抽出した成分が「甘草グラブラポリフェノール」。脂肪を減らすだけでなく、筋肉を増やす効果を併せ持つこれまでになかった画期的な成分です。

「甘草グラブラポリフェノール」って?

甘草グラブラポリフェノールの効果メカニズム

「甘草グラブラポリフェノール」の大きな特長は、「筋肉を増やす」「脂肪を減少させる」ふたつの効果を持つこと。脂肪を燃やし、つきにくくして脂肪を減少させ、さらに筋肉を増やすことで基礎代謝があがるため、効果的にウエイトコントロールができます。

甘草グラブラポリフェノールの大きな特長

  1. 1.「甘草グラブラポリフェノール」摂取により、太らない体質になる!
  2. 2.「甘草グラブラポリフェノール」と軽い運動(買い物、掃除、通勤、ウォーキング、ジョギング等)を組み合わせれば、体質改善を加速させる!

①「脂肪減少」「脂肪を燃やし、つきにくくする」ユニークなWのメカニズム

これまで、体脂肪をケアする成分は「燃焼を促進する」、または「脂肪の合成を抑える」の、どちらか1つの作用をもつものが大半でした。「甘草グラブラポリフェノール」は、脂肪に対する効果も、「燃焼促進」「合成抑制」の2つを併せ持つ、めずらしい成分です。

ユニークなWのメカニズム

②「筋肉量増加」脂肪体質を筋肉体質に変え、基礎代謝をアップ

甘草グラブラポリフェノールの筋肉増加作用はマウス実験で確認されていましたが、2012年5月、学会(第66回日本栄養・食糧学会)でその結果が発表され、改めてその働きが注目されました。
筋肉が増えることで引き締まった体型になるだけでなく、基礎代謝があがり、太りにくくなるメリットがあります。
また、冷え性の女性において、甘草グラブラポリフェノールを摂取していただいたところ、腹部などの体表面温度が上昇し、体感をはかるアンケート調査においても、全身の寒さが有意に低下しました。(第11回日本抗加齢医学会総会発表(2011年5月))

※最新のデータでは、甘草グラブラポリフェノールが、運動時のエネルギー消費を増大するとともに、脂肪の消費を促進することがわかりました。(第59回日本食品科学工学会総会発表(2012年8月))

甘草グラブラポリフェノール摂取により体脂肪が有意に低下しました

体脂肪変化量
甘草グラブラポリフェノールを、56日間(8週間)摂取した群のいずれにおいても、内臓脂肪を含む体脂肪量、BMI値、LDLコレステロール値が、有意に低下しました。
■被験者:
約80名の国内軽度肥満者(BMI:24-30)
■実験方法:
プラセボコントロール2重盲検試験
甘草グラブラポリフェノールを1日当たり摂取する量で3群に分け、 8週間摂取し効果を検証しました。
 グループ①: 100mg
 グループ②: 200mg
 グループ③: 300mg
体重、BMI値、LDLコレステロール値に加え、CTスキャン並びにDXAスキャンにて内臓脂肪を含む体脂肪量測定しました。

Tominaga Y, et al. Obesity Research & Clinical Practice, 2009

甘草グラブラポリフェノールの安全性について

QOL事業部 機能性食品グループ 技術チーム 博士(農学) 中川 格

研究員からのひとこと

「脂肪減少」+「筋肉増加」のダブルの働きをもつのは「甘草グラブラポリフェノール」!

医薬品開発の技術と手法を駆使し、10年かけて開発しました。開発メンバー全員、とにかく品質と安全性にこだわりました。
実に100種類以上のハーブのスクリーニングから始めました。技術的な面はもちろん、データに固執しました。
納得いくデータがでて初めて次のステップに進む・・・と、そこに労力と費用をかけました。
そして、ようやく「価値あるサプリメント」であることと、医薬品とちがって毎日摂るものだからこそ「安全であること」が両立する、納得のサプリメント成分の開発にこぎつけました。

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