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R037乳酸菌Pediococcus Acidilactici R037

乳酸菌の可能性を追い求めて研究・開発。血液中の中性脂肪を下げる、画期的な乳酸菌です。R037乳酸菌の中性脂肪を下げる効果についてご説明します。

乳酸菌といえば、腸内環境を整えることで知られていますが、その他にも健康に良い働きを持つ乳酸菌がいます。例えば「R037乳酸菌」。肥満症や心筋梗塞など、生活習慣病の原因となる血液中の中性脂肪を下げてくれます。「本当に体に良い乳酸菌」を目指して研究を重ね、たどり着いた乳酸菌です。

R037乳酸菌は、中性脂肪を減らします。

本来、血液中の中性脂肪はエネルギー源となる重要なもの。しかし、増えすぎると、肥満を招き、血液がドロドロになります。ドロドロ血液は脳梗塞、心筋梗塞、狭心症など動脈硬化症のリスクを高めます。実験により、「R037乳酸菌」が中性脂肪を下げる事が証明されました。

R037乳酸菌の摂取により、中性脂肪が有意に減少

血液中の中性脂肪量
中性脂肪が高め(150㎎/dL以上)の男性22名をR037摂取群、プラセボ(偽薬)摂取群に分けました。R037摂取群には、毎日、夕食後にR037を100㎎含むカプセルを摂取してもらいました。プラセボ摂取群には、R037を含まないカプセルを摂取してもらい、2週間後の中性脂肪を測定しました。
その結果、プラセボ摂取群と比べてR037摂取群では、血液中の中性脂肪が有意に減少していることがわかりました。
実験内容
■被験者:中性脂肪が高め(150㎎/dL以上)の男性22名
■実験方法:
プラセボ単盲検
< 群構成 >
 グループ①:R037摂取群 / R037(100㎎)を含むカプセルを摂取した群(n=10)
 グループ②:プラセボ摂取群 / R037を含まないプラセボカプセルを摂取した群(n=12)
< 方法 >
R037を含むカプセル又はプラセボカプセルを毎日、夕食後に摂取してもらい、2週間後の空腹時に採血を行い血液中の中性脂肪量を測定しました。

カネカ社内データ 2012

R037乳酸菌の摂取により、食後の中性脂肪の上昇を有意に抑制

食後中性脂肪変化量の測定
中性脂肪が高め(150㎎/dL以上)の男性22名をR037摂取群、プラセボ(偽薬)摂取群に分けました。R037摂取群には、R037を100㎎含むカプセル摂取30分後に高脂肪食を摂取してもらい、血液中の中性脂肪の変化量を経時的に測定しました。
その結果、R037を含まないカプセルを摂取したプラセボ摂取群と比べ、R037摂取群では、食後の中性脂肪の上昇を有意に抑制することがわかりました。
実験内容
■被験者:中性脂肪が高め(150㎎/dL以上)の男性22名
■実験方法:
プラセボ単盲検
< 群構成 >
 グループ①:R037摂取群/R037(100㎎)を含むカプセルを摂取した群(n=10)
 グループ②:プラセボ摂取群/R037を含まないプラセボカプセルを摂取した群(n=12)
< 方法 >
R037を含むカプセル又はプラセボカプセル摂取30分後に高脂肪食(コーンポタージュスープ、無塩バター、パン等、脂肪量として約50gを含む食事)を摂取してもらい、経時的に採血を行い、血液中の中性脂肪量を測定しました。

カネカ社内データ 2012

博士(工学) 立垣 愛郎

研究員からのひとこと

R037乳酸菌は、血液中の中性脂肪を下げ、生活習慣病の予防に役立つと考えています。

「腸は健康のかなめ」であるならば・・・、きっとこれまでに知られていなかった効果があるはず。そういった思いで研究を進め、様々な効果確認試験を経て中性脂肪の上昇を抑制するR037乳酸菌を見出しました。「おなかに良い」乳酸菌から、「からだに良い」乳酸菌へ。R037乳酸菌が私たちの健康を守ってくれることを期待しております。

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