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酸化?還元?

還元型コエンザイムQ10 Ubiquinol

健康を支えるコエンザイムQ10は加齢やストレスなど、様々な原因で減少します。コエンザイムQ10が減少する2つの原因についてご説明します。

体内の「コエンザイムQ10」は、日々減少します。

コエンザイムQ10の減少原因①加齢

私たちの体に必要不可欠なコエンザイムQ10ですが、その量は20歳を境に減少してしまいます。特に、常に動き続けている心臓は多量のエネルギーを消費するため、減少も著しいことが分かります。コエンザイムQ10の量が減っているということは、エネルギーの生産量が減少しているということ。健康を支える力が弱ってきている状態と言えます。

体内各器官でのコエンザイムQ10の減少

コエンザイムQ10の減少原因②ストレスや病気

コエンザイムQ10は、加齢と共に体内の量が減少しますが、ストレスや病気などでも減少することが知られています。

体内のコエンザイムQ10量が減少する原因はさまざま 加齢 ストレス 激しい運動 病気 飲酒 喫煙 紫外線 薬 など

食品だけではコエンザイムQ10の補充は不十分

抗酸化作用を発揮し、必要なエネルギーを産出するのに必要とされるコエンザイムQ10を補うための目安量は、1日100mgと言われています。日本人は食習慣から1日に約5mgのコエンザイムQ10を食品から摂取していると言われているので、目標の量に遠く及ばないのが分かります。不足分を補うには、やはりサプリメントを利用するのが効率的です。

コエンザイムQ10の食物中の含有量

脂質異常症のお薬、スタチン系医薬品(コレステロール低下薬)の服用でも体内のコエンザイムQ10は減少します。

スタチン服用による血中コエンザイムQ10濃度の低下

スタチンはコレステロールだけでなく、コエンザイムQ10の生合成も抑制してしまいます

私たちの体の中で、コエンザイムQ10が作られるルートと、コレステロールが作られるルートは途中まで共通しています。
ですからスタチンは、コレステロールが作られるのを抑えるだけでなく、同時に体にとって重要なコエンザイムQ10の量も減らしてしまうのです。
服用する薬によっては、コエンザイムQ10を意識して補っていく必要があります。

コエンザイムQ10が作られるルートとコレステロールが作られるルート

コエンザイムQ10には、2つ種類があります。「酸化型」と「還元型」、その違いは?

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